ご挨拶
校 長 林 禎久

宇賀神佳子校長の後任として、中野区立白桜小学校の第4代校長として着任いたしました。後任として、白桜小学校のよき伝統を継承するとともに、さらなる発展のため精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

例年より早く開花を迎えた桜が咲く中、103人の1年生を迎え、500人に迫る子どもたちと一緒に開校11年目の年を開始することとなりました。新年度が始動した日、平成にかわる新たな元号「令和」が発表されました。令和に込められた願いに、悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができることがありますが、白桜小学校が開校10周年を迎える節目の年に相応しい改元となりました。この平成から令和に時代が移り行く年に、中野昭和小学校と東中野小学校が統合し、新たな伝統を築いてきた創造の10年から、新たな歴史を拓いていく白桜小学校11年目をスタートさせることとなります。

私たちは、これまで白桜小学校が築いてきた歴史を大切にし、自分のよさを発揮し、伸びようとする子どもたちに寄り添い、よき友達と学び合い、磨き合い、共に高め合う教育活動の実現を目指します。

保護者の皆様と手を携え、地域の方々のご協力をいただきながら、子どもたちの「やる気」「本気」「根気」を育み、たくさんの笑顔のあふれる教育の充実に努めてまいりますので、本校の教育活動にご理解、ご協力を賜りますようお願いたします。