校歌と校章
 
 この校章は、統合する中野昭和小学校と東中野小学校の児童や関係者などから広く図案を募集し、応募作品の中から中野昭和小学校・東中野小学校統合委員会での検討を経て定められたものです。
 通学地域には桜にちなんだ地名や桜の名所があること、統合する両校の校章に桜が用いられていることなどから、校名にも由来する桜の花を基調とした図案としました。優美に咲く花の姿は、希望を抱いて入学してくる新入生や、未来に向かって巣立っていく卒業生など、児童たちの節目の時を祝うかのように描かれています。また、桜には、古くから「潔白」「精神美」「善良な教育」といった意味合いがあるとされ、児童たちの健全で心豊かな成長を象徴しています。
 外側の輪には、統合する両校の歴史を引き継ぐという意味と、協同・仲良くという意味が込められ、また3本の線は、「知・徳・体」のバランスのとれた教育を表しています。



白桜小学校 校歌
高くかおる白桜小学校
きたひろし  作詞
服部 公一  作曲
さわやかに晴れた空
いちょうがぐーんと背伸びする
宇宙めざして学ぶいのち
きいて よく見て 考える
鍛えあうつよいからだ
高くかおる ぼくたちわたしたち
白桜小学校


夢いっぱいに光る空
嬉しさみんなで分かち合い
楽しく歌おう声はずませて
この町に学ぶしあわせ
仲良しみんなせかいの子ども
かたく結ぶ ぼくたちわたしたち
白桜小学校